こんにちは。毎月200本以上の腕時計をマッチングしているCHRONOBLE 運営者の「NAOYA」です。
テレビドラマやバラエティ番組を見ていると、ふと俳優さんやタレントさんの腕元に目がいくことはありませんか?緊迫したシーンで袖口からちらりと見える堅牢な時計や、バラエティで楽しそうに話す芸人さんの腕で輝く個性的なモデル。
「あれ、すごくかっこいいけど、どこの時計だろう?」
と気になって検索される方が非常に多いのが、日本が誇る本格スポーツウオッチブランドセイコー『プロスペックス』です。
今回は、実際に話題のドラマや映画、人気バラエティ番組で着用されたモデルを中心に、その魅力や具体的な型番、なぜそのモデルが選ばれたのかという背景まで詳しく解説していきますね。
この記事を読めば、憧れのあの人と同じ時間を刻むためのヒントが必ず見つかるはずです。
- ドラマや映画で俳優が着用した具体的なプロスペックスのモデル
- バラエティ番組でタレントが愛用している個性的なモデル
- 各モデルの特徴やデザインのポイント、選ばれる理由
- 憧れの芸能人とお揃いにできるプロスペックスの型番情報
- ドラマや映画で俳優が着用した具体的なプロスペックスのモデル
- バラエティ番組でタレントが愛用している個性的なモデル
- 各モデルの特徴やデザインのポイント、選ばれる理由
- 憧れの芸能人とお揃いにできるプロスペックスの型番情報
セイコー プロスペックスを着用した芸能人のドラマ・映画モデル

まずは、高視聴率ドラマや話題の映画で着用されたモデルをご紹介します。 ドラマにおける腕時計は、単なる小道具ではなく、役柄のキャラクター性や職業、性格を表現するための重要なアイテムです。
なぜその時計が選ばれたのか、役柄とのリンクにも注目してみましょう。
相葉雅紀|Ref.SBDC111

国民的アイドルであり、親しみやすい人柄と確かな演技力で俳優としても活躍する相葉雅紀さん。
彼がTBS系スペシャルドラマ『ひとりぼっち-人と人をつなぐ愛の物語-』で着用していたのが、ダイバースキューバ SBDC111です。
実直な青年役を支えた「植村ダイバー」の系譜
このドラマで相葉さんは、建築士の資格を持ちながら水道メーター検針員として働く青年・杉信也役を演じました。 検針員の仕事は、雨の日も風の日も屋外を歩き回るハードなもの。
水回りの作業もあるため、防水性が高くタフな時計は必須アイテムと言えます。
SBDC111は、1970年に発売された「1970 メカニカルダイバーズ(通称:2ndダイバーズ後期型)」をベースにした現代解釈モデルです。
オリジナルモデルは、著名な冒険家・植村直己氏が1974年から1976年にかけての北極圏12,000km犬ぞり横断に使用したことで知られており、ファンの間では敬意を込めて「植村ダイバー」と呼ばれています。
Ref.SBDC111のデザインと特徴
- 特徴的なケース形状:4時位置のリューズを衝撃から守るため、ケース自体が大きく張り出した流線型のフォルム。
- 現代的なサイズ感:オリジナルの魅力を踏襲しつつ、ケース厚を抑えて装着感を向上させています。
- カーキグリーンのストラップ:付属の強化シリコンストラップはアウトドアライクなグリーンで、ワークウェアとの相性が抜群です。
建築士という緻密なプロフェッショナルの背景を持ちながら、現場で汗を流す青年の腕元に、過酷な冒険を支えた歴史あるダイバーズウォッチが非常によく似合っていました。
ちなみに相葉さんは、他のドラマやプライベートでも腕時計へのこだわりを見せることが多く、役柄に合わせた時計選びには定評があります。
ご興味があれば、相葉雅紀さんが愛用する他のブランドについても以下の記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。→タイメックス愛用の芸能人・有名人【総66名】!人気モデルを総まとめ
横浜流星|Ref.SBEP001

阿部寛さんが主演を務め、海上保安庁の活躍を描いたTBS日曜劇場『DCU Deep Crime Unit 〜手錠を持ったダイバー〜』。
この作品で、若き潜水特殊捜査隊員・瀬能陽生役を熱演した横浜流星さんが着用していたのが、フィールドマスター LOWERCASEプロデュースモデル Ref.SBEP001です。
プロデュースモデルならではの「ハイブリッドな機能美」
このモデルは、元BEAMSクリエイティブディレクターの梶原由景氏が監修する「LOWERCASE」プロデュースシリーズの一つです。
セイコーの膨大なアーカイブデザインを現代的に解釈し、本格的なスペックを持ちながらも、タウンユースやファッションアイテムとして成立するようアレンジされています。
最大の特徴は、セイコーダイバーズの象徴でもある「外胴プロテクター」を採用している点です。 万が一の衝撃から時計本体を守るこの構造は、過酷な救助現場で戦う隊員にとって頼もしい機能。
さらに、アナログではなくデジタル表示を採用することで、時刻の読み取りやすさを追求しつつ、モダンでスポーティーな印象を与えています。
| モデル名 | PROSPEX FIELDMASTER LOWERCASE |
|---|---|
| Ref | SBEP001 |
| 駆動方式 | ソーラーデジタル |
| 防水性能 | 20気圧防水 |
| 特徴 | 回転ベゼル / 外胴プロテクター / タップ方式バックライト |
20気圧防水という水辺でも安心のスペックでありながら、ファッション性も高いこの一本は、若く情熱的なダイバー役の横浜流星さんに完璧にマッチしていました。
阿部寛|Ref.SBDL061

同じく日曜劇場のヒット作『ドラゴン桜』。 低偏差値の生徒たちを独自のメソッドで東大合格へと導く伝説の弁護士・桜木建二役の阿部寛さんが着用していたのが、ダイバースキューバ SUMO Ref.SBDL061です。
「SUMO(スモウ)」と呼ばれる力強いデザイン
このモデルは、海外の時計ファンから「SUMO(スモウ)」の愛称で親しまれているシリーズのソーラークロノグラフモデルです。
12時位置のインデックスが力士の大銀杏(おおいちょう)のように見えることや、どっしりとしたケース形状がその由来と言われています。
阿部寛さんが着用されたSBDL061は、限られたネットショップのみで販売される「流通限定モデル」です。 漆黒のダイアルとベゼルに、どっしりとしたステンレススチールの塊感が、桜木先生の揺るぎない信念や、厳しさの中に隠された情熱を表現しているようでした。
また、弁護士という仕事柄、時間を正確に管理する必要がありますが、定期的な電池交換が不要なソーラー充電機能や、経過時間を計測できるクロノグラフ機能は非常に実用的です。
ちなみに『ドラゴン桜』では、共演者の江口のりこさんも素敵な時計を着用されており、キャラクターごとの時計選びの妙が感じられる作品でした。
尾上松也|Ref.SBBN033

社会現象にもなったTBS系日曜劇場『半沢直樹』。 物語の鍵を握るIT企業「スパイラル」の社長・瀬名洋介役を熱演した尾上松也さんの腕元には、マリーンマスター プロフェッショナル Ref.SBBN033が輝いていました。
50年の歴史を背負う「ツナ缶」ダイバーズ
このモデルは、1975年に世界で初めてチタン製ケースを採用した600m飽和潜水用ダイバーズの系譜を受け継ぐモデルです。 その独特な形状から世界中で「Tuna Can(ツナ缶)」と呼ばれ、愛されています。
SBBN033は、国産ダイバーズウオッチ誕生50周年を期してリニューアルされたモデルで、以下のようなプロスペックを誇ります。
Ref.SBBN033のプロフェッショナルな仕様
- 300m飽和潜水用防水:ヘリウムガス排出バルブを必要としない、極めて気密性の高い独自のL字パッキン構造。
- ダイヤシールド:ステンレスケースには日常の小傷から時計を守る表面加工技術を採用。
- 高トルククオーツ: 太い針をしっかりと動かすためのダイバーズ専用ムーブメント「7C46」を搭載。
IT業界を牽引し、検索システム「スパイラル」を開発した若き技術者であり経営者。
そんな瀬名社長の「開拓者精神」や「技術への信頼」を表現するのに、セイコーが誇る独自技術の結晶であるマリーンマスターは、これ以上ない選択だったと思います。
佐藤寛太|Ref.SBDC061

劇団EXILEのメンバーである佐藤寛太さんが、テレビ東京系ドラマ『駐在刑事 Season2』で着用していたのが、ダイバースキューバ Ref.SBDC061です。
佐藤さんは、警視庁第九方面本部奥多摩専任特別管理官・軽部翔平という、若くして出世コースを歩むキャリアのエリート役を演じました。 このSBDC061は、1968年に発売されたメカニカルダイバーズ(通称:ハイビートダイバー)を現代的にデザイン解釈したヒストリカルコレクションの一つです。
スーツにこそ合わせたい「現代のダイバーズ」
オリジナルの持つダイナミックなケース形状や、ラグへと流れる美しい鏡面仕上げの面構成を踏襲しつつ、ケース全体を現代的なスッキリとしたフォルムに再構築しています。 また、針やインデックスのデザインもシャープになっており、野暮ったさが一切ありません。
エリート管理官という役柄のカチッとしたスーツスタイルに、あえてスポーティーなダイバーズウォッチを合わせる「ハズし」のテクニック。 これが、現場にも足を運ぶ若手キャリアらしい活動的な印象と、自信に満ちたキャラクターを見事に演出していました。
大泉洋|Ref.SBDC051

池井戸潤原作の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』。 左遷されたラグビー部GMとして、廃部寸前のチーム再建に奔走する主人公・君嶋隼人役を演じた大泉洋さんが着用していたのが、ダイバースキューバ ヒストリカルコレクション Ref.SBDC051です。
伝説の「ファーストダイバー」現代デザイン
これは、セイコーダイバーズの原点である1965年の「ファーストダイバーズ(62MAS)」を現代風にアレンジしたモデルです。 セイコーは1965年に国産初のダイバーズウオッチを発売し、その後も世界のプロフェッショナルに信頼される時計を作り続けてきました。
Ref.SBDC051は、オリジナルのクラシカルな雰囲気を色濃く残しながらも、サイズ感を少し大きめの42.6mmにし、サファイアガラスを採用するなど現代的なスペックアップが施されています。
特に薄さを強調したケースデザインは、ワイシャツの袖口にも収まりが良く、ビジネスマンの相棒として最適です。
逆境に立ち向かい、組織の中で戦う企業戦士・君嶋GMの腕に、国産ダイバーズの歴史と誇りを背負ったこの一本が、非常に説得力を持って馴染んでいました。
バラエティなどで芸能人が選ぶセイコー プロスペックス

ドラマの役柄だけでなく、バラエティ番組やプライベートな場面、さらにはCM出演などでも、芸能人自身のセンスでプロスペックスが選ばれています。
ここでは、それぞれの個性が光る着用モデルを見ていきましょう。
加藤浩次|Ref.SBDX012

テレビ番組の司会やラジオなどで、自分らしいスタイルを貫く加藤浩次さん。 彼がプライベートでも愛用しているとされているのが、セイコー プロスペックス マリーンマスター プロフェッショナル Ref.SBDX012です。
このモデルは、セイコー腕時計製造100周年を記念して発売された限定モデル。オールブラックの硬質な外観に、ゴールドの差し色が映える非常に力強いデザインが特徴です。
加藤さんのキャラクターにも通じる「ゴツさ」と「無骨さ」が醸し出すかっこよさは、言葉では表現しきれないほどの存在感があります。
デザインの源流はスイスの高級時計ブランドにも通じるものがありますが、外胴プロテクターなど日本独自の機能美が宿っており、価格と性能のバランスを見ても「男なら一本は持っておきたい」と思わせる傑作です。
ロレックスやオメガといった海外ブランドも素敵ですが、あえて国産の最高峰ダイバーズを選ぶところに、加藤さんの「本質を見る目」を感じずにはいられません。
二宮和也|Ref.SBEM003

多趣味で知られ、特にゲームやガジェットへの関心が高い二宮和也さん。 そんな彼のようなデジタルネイティブな感性を持つ方にぴったりなのが、セイコー プロスペックス ランドレーサー Ref.SBEM003です。
このモデルは、セイコーの先進性を象徴するかのような一本。 なんと、スマートフォンと時計をBluetooth®通信で接続し、専用アプリケーションを通じてアウトドアのアクティビティを記録・管理できる機能が備わっています。
ランドレーサーのここがすごい!
- 3Dログ機能:登山やトレッキングの軌跡をスマホアプリ上の3D地図に表示し、SNSでシェアが可能。
- フィールドセンサー:天気予報、降水確率、潮回り(タイドグラフ)、月齢などの情報を手元で確認。
- ソーラー充電:多機能ながら電池切れの心配が少ないソーラー駆動を採用。
「セイコーはここまで見ているのか」と驚かされる機能性ですね。 機械式時計の伝統も素晴らしいですが、登山やハイキング、あるいは森の散歩など、自然と触れ合うシーンでこれほど頼りになる相棒はいません。
二宮さんのような遊び心のある大人が選ぶ、新しい時代のツールウォッチと言えるでしょう。
長瀬智也|Ref.SBDY077

バイクやスケートボード、音楽など多彩な趣味を持ち、独自の男らしいスタイルを持つ長瀬智也さん。彼がフジテレビ系『TOKIOカケル』で着用していたのが、プロスペックス NEIGHBORHOOD コラボ限定モデル Ref.SBDY077です。
このモデルは、日本のストリートファッション界を牽引するブランド「NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)」とのコラボレーションによって生まれました。
ベースとなっているのは「外胴プロテクター」付きのモデルですが、ダイバーズウォッチでありながら、ベゼルやインデックスのデザインには、モーターサイクルやミリタリー、アウトドアの要素が巧みにミックスされています。
長瀬さんといえば、ヴィンテージハーレーやギターなど「本物」を愛するこだわり派。
本格的な200m空気潜水用防水機能を持ちながら、オリーブドラブのカラーリングやシリコンストラップでストリート感を演出するこの時計は、まさに彼のためにあるような一本です。
坂口憲二|Ref.SBDC197

俳優としての活動に加え、現在はコーヒー焙煎士としても新たな道を切り開き、輝かしいセカンドキャリアを築いている坂口憲二さん。
セイコー プロスペックスのパートナーとして、彼が特に共鳴しているのが1965 ヘリテージ Ref.SBDC197や、マリンマスター Ref.SBEN007といったモデルです。
坂口さんは、自身のライフスタイルにおいて「揺るがない価値観」を大切にされています。 コーヒーの焙煎と同様に、時計作りも「歴史あるデザインを受け継ぎつつ、現代に合わせてどうブラッシュアップするか」が重要だと語っており、プロスペックスのブランドフィロソフィーである「Keep Going Forward」と深くリンクしています。
特にRef.SBDC197のようなレトロモダンなデザインは、サーフィンを愛し、自然体で生きる坂口さんの腕元にとても自然に馴染みます。
「自分に嘘をつかずにモノづくりに向き合う」
管理人そんな彼の姿勢を体現するかのような、誠実で美しい時計です。
秋山竜次|Ref.SBEP003

独特なキャラクターと観察眼で人気のお笑いトリオ・ロバートの秋山竜次さん。 『櫻井・有吉 THE夜会』のプライベート密着企画で着用していたのが、フィールドマスター LOWERCASEプロデュースモデル Ref.SBEP003です。
先ほど横浜流星さんの着用モデルとしても紹介したシリーズの色違いバージョンにあたります。
Ref.SBEP003は、ベゼルの文字表記や液晶のフォントにクラシカルなデザインを採用しており、ヴィンテージウォッチのような雰囲気と、最新のソーラーデジタルの利便性が融合したハイブリッドな魅力があります。
秋山さんのような、一見個性的でありながらも確かな実力を持つ芸人さんが、あえて本格派のフィールドウォッチをタウンユースでさらりと着けこなしている姿は、とてもお洒落で参考になりますね。
秋山竜次|Ref.SBDY021

ロバート秋山さんは、時計好きとしても知られており、別の番組『王様のブランチ』でもプロスペックスを着用されていました。 それが、Save the Ocean Special Edition Ref.SBDY021です。
こちらはセイコーダイバーズの中でも特に人気の高い「タートル」と呼ばれる、甲羅のような丸みを帯びたクッションケース形状をベースにしたモデルです。
「Save the Ocean」という名の通り、海洋保護活動を支援するスペシャルエディションで、文字盤には美しい海をイメージした鮮やかなブルーのグラデーションが施されています。
デザインの隠れたこだわり
ダイアルパターンには、絶滅危惧種である「シロナガスクジラ」をモチーフにした波模様が描かれており、美しいだけでなく環境へのメッセージが込められています。また、リューズやベゼルの一部にもブラックIP加工が施され、引き締まった印象を与えます。
竹野内豊|Ref.SBDX039

年齢を重ねるごとに増す大人の色気と、落ち着いた渋さを兼ね備えた俳優、竹野内豊さん。 彼がセイコーの広告ビジュアルなどで着用し、その世界観を見事に体現していたのが、1965 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン Ref.SBDX039です。
1965年に誕生した国産初のダイバーズウォッチのデザインを忠実に復刻しつつ、ケース素材には世界最高レベルの耐食性を持つステンレススチール素材「エバーブリリアントスチール」を採用しています。 深みのあるブルーグレーのダイヤルは、南極の神秘的な氷山をイメージしており、静寂と力強さを感じさせます。
竹野内さんのような、落ち着きと品格のある大人の男性が身につけることで、プロスペックスが持つ「本物感」や「信頼性」がいっそう際立ちます。
スーツスタイルはもちろん、上質なニットなどのカジュアルスタイルを格上げしてくれる、一生モノの時計です。
大谷翔平|Ref.SBEJ029

最後にご紹介するのは、世界のスーパースター、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手です。
セイコー プロスペックスのイメージキャラクターを務める彼が、新CM「SHO-TIME 挑戦の時間をともに。」篇で着用しているのが、ダイバーズ 1968 ヘリテージ GMT Ref.SBEJ029です。
このモデルは、1968年に発売された歴史的モデルのデザインをベースに、異なる2つの国の時間を表示できるGMT機能を搭載した最新作。
ロサンゼルス・ドジャースのチームカラーや、マリンスポーツのあるライフスタイルをイメージした「ブルーセラミックベゼル」と「ホワイトシルバーダイヤル」の組み合わせが非常に爽やかです。
SBEJ029の注目スペック
- GMT機能搭載:世界を飛び回る大谷選手のように、グローバルに活躍する人に最適な機能。
- 300m空気潜水用防水:前モデルよりもさらに防水性能がスペックアップ。
- 新開発の中留:腕周りの変化に合わせて微調整が可能なバックルを採用し、快適な装着感を実現。
「挑みたい、そう思えることは幸せだ」と語る大谷選手の姿勢に、常に進化を続けるプロスペックスの精神が重なります。
爽やかでクリーンな印象を与えるこの時計は、ビジネスシーンでも好感度抜群。大谷選手のように、新しい目標に向かって挑戦するあなたの最高の相棒になるはずです。(出典:セイコーウオッチ株式会社『大谷翔平選手 新CM公開中』)
セイコー『プロスペックス』は芸能人にも愛される本格時計
ここまでご紹介してきたように、セイコーの『プロスペックス』は多くの芸能人、俳優、タレントに愛用されています。
ドラマの役作りとして「信頼できるプロフェッショナル」を表現するために選ばれることもあれば、プライベートやバラエティ番組で「自分らしいスタイル」として選ばれることもあります。
彼らが選ぶ理由に共通しているのは、「過酷な環境に耐える機能に裏打ちされた、嘘のないデザイン美」です。
- 本格スペック:潜水や登山など、命を預けるシーンで培われた確かな技術。
- デザインの多様性:スーツに合うクラシカルな復刻モデルから、ストリートに映えるコラボモデルまで幅広いラインナップ。
- ストーリー性: 植村直己氏の冒険や国産ダイバーズの歴史など、語れる背景があること。
憧れの芸能人と同じモデルを身につけることは、単なるファッションの模倣ではなく、彼らが演じた役柄のスピリットや、彼ら自身のスタイルを共有することでもあります。
プロスペックスを腕に巻けば、毎日の仕事や生活へのモチベーションもきっと上がるはずです。ぜひあなたも、お気に入りの一本を見つけてみてくださいね。

