いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、読者の皆様に大切なお知らせがあります。 長らく「CHRONOBLE」として運営してまいりました当ブログですが、この度、ブログ名を「愛好家主義」へと改名し、リニューアルいたしました。
ドメイン(URL)である ai-kouka.com に変更はございませんが、この変更には、単なる「模様替え」以上の、私の強い決意と抗議が込められています。
少し長くなりますが、リブランディングに至った経緯と、これからの活動についてお話しさせてください。
リブランディングに至った「本当の理由」
正直に申し上げます。 ここ最近、当ブログは執拗な「コピーサイト(悪質な模倣サイト)」の被害に悩まされていました。
私が時間をかけ、元時計販売員としての知識と経験を注ぎ込んで書いた記事が、公開された直後に海外のサーバーへ無断転載される。そして、検索結果には本家である当サイトよりも、コピーサイトが我が物顔で並ぶ……そんな状況が続いていました。
自分の記事が盗まれることへの憤りも、もちろんあります。 しかし、それ以上に私が危惧したのは、ここを訪れてくださる読者の皆様が、フィッシング詐欺などのリスクに晒されてしまうことでした。
「CHRONOBLEの記事だと思ってクリックしたら、詐欺サイトだった」
そんなことは、運営者として絶対に防がなければなりません。
世界最強レベルの盾「Cloudflare」の導入
そこで私は、皆様を守るために技術的な防衛策を講じました。 Webセキュリティの世界標準である「Cloudflare(クラウドフレア)」を導入し、サイトの堅牢性を飛躍的に高めました。
これにより、悪意あるボットのアクセスや、不正なスクレイピング(自動コピー行為)を徹底的に遮断する体制を整えました。現在、当サイトは安心・安全にご覧いただける環境となっています。
【重要なお願い:旧ブログ名「CHRONOBLE」を見かけた場合】
現在もなお、検索結果には当サイトの過去記事を無断盗用したコピーサイト(フィッシングサイト)が残存している可能性があります。
もし、検索結果で「CHRONOBLE」という名前のサイトを見かけた場合、それは当サイトとは全く無関係の危険なサイトである可能性が極めて高いです。ウイルス感染や個人情報流出のリスクがあるため、絶対にクリック(アクセス)しないでください。
また、もしそうした悪質なサイトを発見された場合は、Googleの「フィッシング詐欺の報告」フォーム等から通報のご協力をいただけますと幸いです。皆様の通報が、健全なインターネット環境を守る力になります。
通報の手順
検索結果などで見つけた「CHRONOBLE」を名乗る偽サイトのURL(アドレス)をコピーする。(※サイトは絶対に開かないでください)
コピーした偽サイトのURLを「URL」欄に貼り付け、簡単な確認(私はロボットではありません等)にチェックを入れて、「レポートを送信」ボタンを押す。
手順は以上です。 皆様の1件の通報が、次に検索する誰かの被害を未然に防ぐことに繋がります。ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
これからは「愛好家主義」として
コピーサイトは過去のデータを盗むことはできても、「未来」を作ることはできません。
本家である当ブログ「愛好家主義」は、私自身の手で随時、最新記事を更新してまいります。 常に動き続け、新しい情報と熱量をお届けすることこそが、本物の証明だと信じているからです。
止まった時間のままのコピーサイトには決して真似できない、AIやコピー業者が描けない記事を書くために、コンセプトも拡張することにしました。 これからは、時計だけでなく、私の人生を彩ってきた「4つの相棒」について、圧倒的な熱量で語っていきます。
1. Watch(時計)
元時計販売員として、月200本の選定に関わってきたプロの視点で。「資産価値」だけではない、持ち主の人生に寄り添う一本をご提案します。
2. Car(自動車)
移動手段としてではなく、愛すべき空間としてのクルマ選び。維持する苦労さえも愉しみと捉える、カーライフの深淵へ。
3. Motorcycle(バイク)
バイク歴30年。風を切って走る喜びと、ガレージで愛車を磨く静謐な時間。ベテランライダーとしての実体験を綴ります。
4. Stationery(文房具)
デジタル全盛の今だからこそ、万年筆やノートの手触りを。書くという行為そのものを愉しむ、大人の道具たち。
Google、そして読者の皆様へ
「一生モノと、暮らす愉しみ。」
これが新しいブログのキャッチフレーズです。 消費して終わりではなく、手入れをし、愛着を持って長く付き合う。そんなライフスタイルを探求するメディアとして、ここを育てていきます。
最後になりますが、検索エンジンの向こう側にいるGoogleのアルゴリズム、そして何より画面の前の皆様へお伝えしたいことがあります。
ここにある言葉、写真、そして情熱のすべてが、唯一無二のオリジナルです。
コピーサイトには決して描けない、血の通った「愛好家」の世界を、これからもどうぞお楽しみください。 新しくなった「愛好家主義」を、今後ともよろしくお願いいたします。



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